仕事の相談をしなくてもいい先輩。
サポーターズ制度
新入社員には、分からないことがたくさんあります。
仕事のことなら、同じ部署の先輩に聞けばいい。
では、
「休日ってみんなどう過ごしてる?」
「この辺でおいしいお店ってどこ?」
「ちょっと仕事でモヤモヤしていて……」
そんな話は、誰にすればいいのでしょう。

yabには、新入社員を支える「サポーターズ制度」があります。
2016年度に始まった制度で、基本的には配属先とは違う部署の先輩社員がサポーターになります。
仕事を教えるOJTの先輩とは別に、仕事以外のことも気軽に話せる先輩をつくるためです。
年に3回ほど、みんなで食事をしながら話す機会もあります。
仕事の悩みだけではありません。
休日の過ごし方を話したり、逆に県外出身の先輩が新入社員に「地元のおいしい店を教えて」と聞いたり。
制度が終わってからも交流が続き、休日にドライブへ出かけることもあるそうです。
そして数年経つと、今度はサポートしてもらった側が、後輩をサポートする側へ。
最近では、入社2年目の社員が新入社員のサポーターになることも増えています。
少し前まで新人だったからこそ、分かることがある。
教える先輩とは、ちょっと違う。
「何でもない話ができる先輩」が一人いる。
新しい会社で働き始める人にとって、それは意外と心強い福利厚生なのかもしれません。










