実は、6色います。

yabのマスコット「ビープくん」
yabには、「ビープくん」というマスコットキャラクターがいます。
誕生したのは2006年。
当時、県内の他局にはすでにマスコットキャラクターがいました。
そこで、まだ歴史の浅かったyabをもっと知ってもらおうと、新しいブランディングの一環として誕生したのがビープくんです。
名前の由来は、電波の「ビープ音」と「yab」の「B」。
よく見ると、体の形も「Y」と「A」をイメージしています。
ちなみに、昔のビープくんは今よりちょっとスマートでした。
長い歴史の中で少しずつマイナーチェンジを重ね、現在の丸くてかわいらしい姿になっています。
なぜ変わったのか聞いてみると、
「可愛くなかったからじゃないでしょうか?(笑)」
とのこと。
たしかに、今の方が愛嬌はあります。
そして、意外と知られていない秘密があります。
実はビープくん、6色います。
オレンジのほかに、ブルーやピンクなど個性豊かな仲間がいるのです。
名前もあるのですが、知らない人の方が多いのではないでしょうか。
オレンジ以外の5人は、知る人ぞ知る存在になりました。
そんなビープくんは、イベントでは小さな子どもたちに大人気。
暑い日のイベントでは、2〜3歳くらいの女の子がペットボトルを持って近づき、ビープくんの口元へ。
どうやら、お水を飲ませてあげたかったようです。
テレビ局の顔として、今日も電波と愛嬌を発信中。
ちなみに残り5色を知っていたら、かなりのyab通です。










