10万人、来ちゃいました。
yabふれあいフェスタ
2013年、yabは開局20周年を迎えました。
「これまで支えてくれた地域の皆さんに、感謝を伝えたい。」
そんな思いから開催したのが、現在の「yabふれあいフェスタ」の原点となる感謝祭です。
とはいえ、これほど大規模なイベントは初めてのこと。
ポスターを配り、ティッシュを配り、夜遅く、ときには明け方まで準備をしながらも、社員たちは「本当に人が来てくれるのだろうか」と半信半疑でした。









そして迎えた初日の朝。
会場の前には、長蛇の列ができていました。
2日間の来場者は、なんと10万人以上。
誰もそこまでの光景を想像していなかったので、初日の夜は社員たちも興奮気味。
そして、その勢いのまま当時の社長が2日目のフィナーレで宣言しました。
「来年もやります!」
どうやら社員への相談より先だったようです。
こうして、一度きりのはずだった感謝祭は翌年も開催され、現在の「yabふれあいフェスタ」へと続いています。
普段、テレビ局の仕事は画面の向こう側にいる人へ届けることがほとんどです。
でも、この日だけは違います。
社員もブースに立ち、
「いつも見ています」
「○○アナウンサーのファンです」
と、視聴者から直接声をかけてもらえます。
テレビの向こうにいる「視聴者」が、目の前にいる一人ひとりになる日。
地域の皆さんへの感謝を伝えるために始まったイベントは、いつの間にかyab自身が地域とのつながりを実感する、大切な一日にもなっています。










