デザイン会社は、自分たちの服もデザインします
藤井販促企画室(FHKS)にドレスコードはありません。
公序良俗に反しない服装であれば、基本的には何を着て来てもOKです。
でも、「何を着てもいいですよ」と言われると、それはそれで毎朝ちょっと悩みます。
そんな私たちには、毎年楽しみにしているものがあります。
それが会社のユニフォームです。
夏はTシャツ、冬はパーカーやジャケット

年に1〜2回、その年のオリジナルウェアをみんなで作ります。
デザインを考えるのも、ボディや色を選ぶのも自分たち。
「今年はどんなデザインにしよう?」
「この色いいね。」
「今回はベースボールシャツも面白そう。」
そんな会話をしながら作る時間も、毎年の恒例行事になっています。
私たちには一つだけこだわりがあります。
会社のユニフォームだけど、会社っぽくないこと。
休日にも思わず着たくなるもの。
そんなユニフォームを目指して、毎年デザインしています。

実際に着ていると、
「そのTシャツかっこいいですね。」
と言われることがあります。
そんな時は少し嬉しくなって、
「実は会社のユニフォームなんです。」
と答えるのが、ちょっとした自慢です。
撮影や打ち合わせの日には、自然とみんな同じユニフォームを着ています。
お揃いの服を着るだけで、不思議とチームの一体感も生まれます。
福利厚生というと、制度や手当を思い浮かべる人も多いかもしれません。
でもFHKSでは、毎日ちょっと気分が上がることも、大切な福利厚生だと思っています。
好きな私服で働く日もあれば、お気に入りのユニフォームを着て仕事に向き合う日もある。
そんな自由さも、FHKSらしさの一つです。
次は、どんなユニフォームを作ろう。










