会社が、ちょっと面白い理由
オフィスの一角、スタッフ数人が雑談で流しそうめんの話をしていました。
そこに社長がひょっこり加わって「いいね、流しそうめん」と言って、また仕事に戻っていきました。
数日後、会社にとても長くて細い荷物が届きました。
社長がそれを手に「これで流しそうめんできるよ」と、それとなく周りのスタッフに聞こえるように言いました。
そして、オフィスの裏庭で6メートルの流しそうめんをやることが決まりました。

なんだか楽しそうです。
仕事もプライベートも「面白い」が多いほど充実します。
そのためには「面白そう」と思ったことを、どんどん形にしていくことが大切だと思います。
でも「面白そう」の全てが「面白い」とは限りません。
実現できないこともあります。
予想以上に面白いこともあります。
だから「面白そうと感じたらまず動いてみる」。
それが社長の行動原理らしいです。
この夏、みんなで流しそうめんをしました。
大人になってからの流しそうめんは、思った以上に盛り上がりました。

このときスタッフが感じたのは、
流しそうめんの楽しさだけではありませんでした。
雑談の中からキーワードを拾い出し、
それを「いいね」の一言で終わらせず「やってみよう」、
そして「できたぞ」に変えてくれたこと。
そんな小さな出来事が、会社を少しずつ面白くしていきます。
そんな社長と働く毎日は、ちょっと面白い。











